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どっかいって!職場のうざいマウンティング女子を撃退する対処法

マウンティング女子

  • 「旦那、仕事が忙しくて。年収が1000万円超えてたって多忙すぎるのも問題よね。」
  • 「今度のお休みはオーストリアに行く予定なの。あなたはどこへ旅行に行くの?」
  • 「○○さんの息子さん、◇◇学校だって。あそこ、全然レベルたいしたことないよね。」

このように、自分の自慢をしたり相手を落とす発言を繰り返すマウンティング女子、結構いますよね。

彼女らの発言は聞いていて疲れるし、どうやって相づちを打てばいいかわからない時もあるし、自分を落とされた発言をされた日にはムッとくるし・・・。。

「できればそばにいたくない!もう一緒にいるのは嫌!」

そんな気持ちでいっぱいになっている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、マウンティング女子の疲れる言動を撃退する方法をご紹介します。

マウンティング女子の心理や特徴、その対処法を理解すれば、彼女らに振り回されることはなくなります。

あなたの心を平穏に保つことができるようになるので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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マウンティング女子って何?その意味とは

マウンティング女子

マウンティングとは、動物が自分の優位性を表すために、相手に馬乗りになる様子のことをいいます。

人間においてのマウンティングは、「相手より自分が上」だと示すためのもの。

相手をバカにしたり貶めた発言をすることで、「自分の方が幸せだ、自分の方が上だ」という優越感に浸るための行為をいいます。

そのような行為をする女子のことを、マウンティング女子と呼びます。

 

気になるマウンティング女子の心理

マウンティング猫

このマウンティング女子、いったいなぜこのような行為をするのでしょうか?

その心理はいったいどうなっているのか、見てみましょう。

 

褒められたい

「自分の方が上!褒められたい!」という気持ちでいっぱいのマウンティング女子。

とにかく褒められたいため、マウンティングをすることが多いです。

自分が一番でいたいという気持ちが強く、何よりも自分を褒めてほしいのがマウンティング女子の特徴ですね。

 

勝ち組だと確認したい

マウンティング女子は、人と比較することが大好き。他人と比較した上で、「自分が勝ち組である」ということを実感したいんです。

本来は、誰が勝ち組だとか負け組だとかはありません。勝手にそうやって思い込んでいる人がいるだけです。

でも、マウンティング女子はその勝ち負けにこだわり、非常に固執してしまいます。

今の女性は、独身でバリバリ働く人、結婚して主婦になる人、結婚しながらもバリバリ働く人など、生き方は多様化していますよね。

そのため、何が正しい生き方なのかわからず、不安になっている女性も多いんです。

また、生き方が多様化しているにも関わらず、昔ながらの「女の幸せ」にこだわっている女性も多いですね。

”キャリアを積んでいるけれど独身”という人より、”エリートな旦那様と結婚している専業主婦”の方が勝ちだと思われやすいのも現状です。

それは単なる一方的な主観でしかないのですが、女性はこのような「結婚しているから勝ち組」「お金持ちと結婚した方が勝ち組」など、従来の女の幸せである価値観を基準に勝ち負けを決めたがります。

結婚しているかどうか、より良い相手と結婚して裕福かどうか、など、勝ちにこだわればキリがないのですが、マウンティング女子はこの勝ち負けにこだわり、「自分は勝ち組だ」と認識したいのです。

 

自信がなくて不安だらけ

マウンティング女子が勝ち負けにこだわり、褒められたい願望でいっぱいなのは、自信がなくて不安だらけという心理の裏返し。

本当は自分に自信がないから、マウンティングをして他人より上だと証明したいんです。

なので、何があろうとも自分が上に立てれば良いんですよね、彼女らは。

マウンティング女子は結婚だけでなく、仕事のことや子供のことなど、どんなものであっても自分が相手より優位だと思うことを見つけ、自慢し始めます。

相手より上だと確認することで、「自分は劣っていない、優れている存在だ」と認識して安心するんですよね。

自信がなく不安でいっぱいだからこそ、彼女らはマウンティングしたがります。そんな弱い存在、それが「マウンティング女子」なんです。

 

もしかして病んでる?マウンティング女子の特徴

マウンティング女子

マウンティング女子と知らずに一緒にいると、ドンドンあなたのエネルギーが吸われ、「あんまり会いたくないな」と思うようになってしまいます。

ここまでくるとあなた自身も疲れ切ってしまい、相手との関係がこじれてしまう危険性もあるんですよね。

そんなことにならないためにも、最初からマウンティング女子の特徴を理解し、彼女らと適切な距離を取れるように防御しましょう。

マウンティング女子の特徴は、以下の6つです。

 

1.自慢が多い

  • 「家族だけの挙式なんだ?私は豪勢なラグジュアリーな場所で結婚式したけど、あなたは家庭的な雰囲気だからアットホームなこじんまりとした式場の方が合っているかもね」
  • 「旦那さんが地域密着型の中小企業って転勤なくていいよね!うちなんか大手企業で世界中に支社があるから、転勤が多くて大変で~給料高くてもこういうのが嫌よね」

このような、さりげない自慢(でも相手は気づく)を言ってくるマウンティング女子は多いです。

「ん?今、自慢された?」「もしかして私、けなされた?」となんとなく感じたら、その発言をした相手はマウンティング女子かもしれません。

 

2.上から目線が多い

マウンティング女子は、上から目線の発言が多いのも特徴です。

  • 「一人でやれる趣味ばかりしてるから、なかなか彼氏ができないんじゃない?」
  • 「○○ちゃんは契約社員で定時に帰れていいよね~!正社員って給料高いけど忙しくて時間がないよ」

と、いつもどこか上から目線なことばかり言います。

相手の劣っている点を探し出しては、イチイチ突いてくるのがマウンティング女子。

「なんでそんなに上から目線で言われなきゃいけないのか」と、聞いている方は疲れてしまいます。。

でもマウンティング女子は、「私の方が上よ」と見せつけたいだけ。

自分に自信がないので、相手を落として常に上から目線の発言をしたいのが特徴です。

 

3.バカにした発言をする

他人をバカにした発言が多いのも、マウンティング女子の特徴の一つです。

  • 「○○さんの彼氏、ものすごく太ってるんだって。私はそういう相手無理だわー。」
  • 「◇◇さんの娘さんの学校ってさ、全然レベルたいしたことないよね」

などと、相手を否定した発言が多いんですよね。

周りの人は凍りついているのに、自分の発言に自分だけが笑っています。

同意してくれるのは、同じマウンティング女子の仲間だけという、悲しい結果に。。

しかし周囲の目には全く気づいておらず、「自分が勝っている」と実感できるため、延々とこんなマウンティングを繰り返してしまいます。

 

4.腹黒い

マウンティング女子は人を貶める言動をして、いかに自分が上になるかばかりを無意識に考えています。

人のことを気づかったり、相手の立場を思いやることができない人が多いんですよね。

そのため、心から純粋な女性はマウンティング女子にはいません。

マウンティング女子は自分のことばかり優先してしまう、腹黒い女性がほとんどです。

 

5.比較が好き

とにかく比較することが大好きなのが、マウンティング女子の特徴です。

こちらが友達の話をすれば、さらに「上の」自分の友達の話をする。

こちらが彼氏の話をすれば、さらに「上の」自分の彼氏の話をする。

常に自分と相手を比較し、自分の方が上だという点を見つけてはすかさず自慢してくるのが、マウンティング女子ですね。

 

6.わざと下手に出る

マウンティング女子に多いのが、「わざと下手に出る」タイプ。

「私なんて・・・」という発言から始まることが多いですね。

コレは一見自己卑下しているように見えつつ、最終的には相手より優位に立つ発言をしているんです。

  • 「痩せててスタイルいいよね~私なんて、胸が大きいから似合う服がなかなか見つからなくて」
  • 「メイク上手でうらやましい!私なんてメイク下手だから、いつもほとんどすっぴんだもん」
  • 「○○ちゃんの彼、マメに会ってくれて優しいよね。私の彼なんて、重要な仕事任されてて多忙でなかなか会えなくて。でもそんな中、昨日やっと会いに来てくれたんだよ!」

一見相手を褒めつつ自分を卑下してると見せかけて、実は最終的に自分を上げています。

結局は「自分が上なのだ」と言いたいだけ、それがマウンティング女子なんですね。

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職場のマウンティング女子体験談

マウンティング女子の被害に遭った女性20代 病院給食関係・管理栄養士の女性

 

 

「私は友達付き合いが狭く深いタイプで、職場の同僚女子は広く浅いタイプでした。

そのため事あるごとに、「友達少ないよね」と言って来られ、友達の数をマウンティングされているのでは?と感じました。

私には親友といえる友達が数名いるので、それだけで有難いと思っています。それでも、友達が少なくて可哀そうだと言われると腹が立ってきます。

同僚女子が週末にたくさんの友達と遊んでくると、そのことを昼休みに、写メと一緒に見せてくるのが日課でした。

すごく楽しかったと言われて、「楽しそうでよかったね」と答えると、「でも○○ちゃん(私のことです)はこういう友達ってあまりいないんだよね?」と言って来られ、「そうそう、私友達少ないから~」と自虐を言うと満足げにしていました。

一方、旅行に行った際のお土産を渡すと、誰と行ったのか、どういう友達なのかを根掘り葉掘り聞かれ、今までに話したことのない交友関係を話すと不機嫌になってしまうこともありました。

私が結婚した時は、結婚相手の交友関係に関しても口出しをしてきたのには驚きましたね。」

 

マウンティング女子の被害に遭った女性20代 通販会社・事務の女性

 

 

「職場の後輩がマウンティング女子で、ことあるごとに自分の方が上だという態度をとってきて嫌な思いをしました。

一番多かったのは男性からの人気についてで、自分がいかにモテるかや、人気があるかをアピールされることが多かったです。

私が職場のある男性から飲みに誘われたことを聞きつけると、「その人は自分の方が話しやすくてタイプだと言っていた」や「しょっちゅう可愛いと言われたり、口説かれて困っている」など、聞いてもいないことを喋り出すので、どう対応したら良いのか分かりませんでした。

正直私はその男性のことが好きなわけでもないし、ただの社交辞令で誘われただけなのに、いちいち張り合うようなことを言ってくるので面倒くさかったですね。

また、私が見た目のことなどを褒められると、必ず否定的なことを言ってきて周りの空気を悪くすることにも迷惑していました。

「背が低いから綺麗めな恰好は似合わないですよね」や「私は背が高いから、そういうスカートはミニ丈になっちゃうんです」など、相手を下げて自分を上げようとする発言が多くて、かなりイラつきました。」

 

職場のうざいマウンティング女子を撃退する対策&対処法11選

マウンティング女子を撃退する女性

マウンティング女子が職場にいたら、本当に疲れてしまいますよね。。

毎日一緒で逃げられないから、そばにいることが余計に辛くなってきます。

そんな職場のマウンティング女子を撃退する11の対処法をご紹介しますので、ぜひ活用してみてください。

 

1.可哀想な人なのだと思ってあげる

マウンティング女子の心理を理解すれば、なぜ彼女らがそんな言動をするのかわかってきます。

そばにいるととても疲れてしまうマウンティング女子ですが、彼女たちは自分に自信がなく、自分の価値を確認したいだけなんですよ。

自分で自分に自信を持っていれば、人はマウンティングなんかしません。

つまり、マウンティングするほど「自分に自信がない」ってことの表れなんです!

なので、マウンティング女子は実際は可哀想な人なんですよ。そうやって、冷静にマウンティング女子の実態を見てあげましょう。

するとなんだか、マウンティング女子の発言にヤキモキしていること自体が意味がないように感じてきます。

 

2.対抗せず受け流してあげる

マウンティング女子の発言に対抗してしまうと、イライラして疲れてきてしまいます。

自分を貶める発言をされているのだから、ムッとしてしまったり、疲れてしまうのは当然ですよね。

でも、それに対抗してマウンティングし返しても意味がないし、マウンティングされたことを考え続けてしまうとネガティブ思考になってしまいます。

マウンティング女子にそんな不愉快な思いをさせられ続けるのは、なんだか悔しいですよね。

マウンティング女子が何か発言してきても、対抗せず受け流してあげることが大事です。

「ああ、マウンティングしたいのね」と、サラッと流してあげるんですよ。

相手は子どもだと思い、自分は大人になってあげるんです。

そうすれば、だんだん相手の幼さ・幼稚さが哀れに感じてきて、だんだんマウンティング自体気にならなくなっていきますよ。

 

3.気がつかないフリをする

マウンティングされていることに気づかないフリをする、というのも良いですね。

何を言われても動じなければ、相手もマウンティングしがいがないため諦めます。

私は以前マウンティングされた時、相手が自分をバカにしていたことに気づかず、キョトンとしていたら相手が去っていった経験があります(笑)(相手の発言の意味が当時本当にわからなかった)

このように本当に気づかないなら良いのですが、万一気づいたとしても「気づいていないフリ」をすれば、相手はマウンティングしている意味がないから去っていくのでおすすめですね。

 

4.適当に褒めてあげる

マウンティング女子の撃退法で一番無難なのは、「適当に褒めてあげる」ということです。

「なんでこんなやつ褒めなきゃいけないんだ」と思いますよね、その気持ちわかります。

でも思い出してください、マウンティング女子の心理を。

彼女らは、自信がなくて褒められたい気持ちでいっぱいなのです。

無視したり対抗したりすれば、さらに攻撃してくる可能性だってあるんですよ。

そんなの面倒ですよね。なら、先に彼女らの心を満たしてあげてしまう方が得策です。

「へーすごいですねー」と適当に褒めてあげてください。(棒読みでも構わないです)

別に心からマウンティング女子を褒めなくていいんです、表面上合せてあげるんですよ。

褒められれば、相手は自分が上だと認められて嬉しくなり、満足して完了します(笑)

適当に褒めてあげることで、相手の心が満たされてその時点ではそれ以上マウンティングしなくなるので、ぜひ試してみてください。

あなたが大人になってあげて、適当でいいから褒めてあげれば、マウンティング女子も満足して話を終わらせてくれます。

 

5.ひたすら話を聞いてあげる

マウンティング女子は、ただ自慢をしたいだけなので話をひたすら聞いてあげるというのも一つの方法です。

「うんうん、そうだよね~」と適当に相づちをうって、内容は右から左へと聞き流してしまいましょう。

ハイハイと話を聞いてあげているうちに、そのうちそれ以上話さなくなります。

 

6.自分のことはできるだけ話さない

マウンティング女子は比較をしたい生き物なので、あなたの情報を与えてしまうと、さらなるマウンティングが始まってしまいます。

「この前私も彼氏と出かけたんですよ!」とか「私も○○のワンピ買ったんです」とか、マウンティング女子の対抗心に火をつけてしまいかねないので言わないこと。

こちらは単なる世間話で話したつもりでも、マウンティング女子は対抗意識を燃やして「私なんてね、こうだったのよ」と噛みついてきます。

相手の対抗心を刺激しないよう、自分のことはできるだけ話さず秘密にした方が良いでしょう。

 

7.相手になんて思われるかは気にしない

マウンティング女子と一緒に居ると、彼女らの価値観に感化されやすくなります。

  • 「高い服を着ていないと、また見下されるかもしれない。。」
  • 「新しくできた彼氏が中小企業勤務・・・またバカにされるのかな・・・。」

こんな風に、マウンティング女子の言動を気にしてしまうと疲れてしまいますよね。

別に高い服を着なくたって良いんだし、彼氏が中小企業勤務だって全然幸せなのです。

それなのにマウンティング女子にどう思われるかばかり気にして、振り回されてしまうと、本当の幸せを逃してしまうことになります。

見下されたくない気持ちはわかりますが、マウンティング女子は自分の主観で物事の良し悪しを決めているだけであり、彼女らの基準が正しいわけではありません。

あなたにとっての本当の幸せは、あなたが決めるものです。

マウンティング女子の価値観に惑わされないためにも、「相手にどう思われるか」なんて気にしないようにしましょう。

 

8.相手の言うことは気にしない

マウンティング女子の発言は、時にあなたの心を揺さぶるものになります。

自分を見下すような発言をされるわけですからね。

気にするなといっても、気になってしまう人の方が多いでしょう。

でも、マウンティング女子は自分の主観で物事を決めているので、それが世の中の基準や常識・正しい判断とは限りません。

人によって価値観は十人十色です。みんな全然違う価値観を持っているんですよ。

マウンティング女子に「あなたはこうだよね(だからダメよね)」というようなことを言われても、それは押しつけがましい彼女の一意見というだけ。真実ではありません。

マウンティング女子に何を言われても、サッと流して気にしないことが大事です。

「彼女の思い込みで勝手に言っているだけなので、自分はダメじゃないんだ。」

彼女らに否定的なことを言われても、こう思っておきましょう。人を落とす発言をして優越感に浸りたいだけのマウンティング女子の言うことなんて、気にするだけ損です。

 

9.相手が知らない話をする

マウンティング女子の話に付き合うのはやっぱり辛い!と感じるなら、彼女らが知らない話をふるのも良いですね。

マウンティング女子は、自分の知らない話題・興味のない話題にはついていけないんですよ。

特に、難しい政治や経済の話をされるのはマウンティング女子の苦手とするところ。

自慢がスタートしたら、

  • 「働き方改革ってさ、なかなか興味深いよね」
  • 「最近外国為替のチャートを見てるのが楽しいんだ~」

など、マウンティング女子の得意分野と真逆の話をしてみましょう。

(彼女らにとって)つまらない話をされたら逃げていきますので、ぜひ試してみてください。

 

10.話をそらす

マウンティング女子からマウンティングされたら、話をそらして違う話題にするのもおすすめです。

「この前、彼氏にヴィトンのハンドバッグ買ってもらっちゃった~」

と言われたら、

「わぁすごい!良かったですね!ところでバッグと言えば、どのタイプが一番持ちやすいと思いますか?私、ショルダーバッグを持つと片方の肩が凝っちゃって。いっそのこと負荷を分散するリュックタイプにしようかと思うんですが、○○さんはどのタイプのバッグが一番楽だと思いますか?」

こんな感じに、話を別のベクトルへ持っていってください。

脳ミソをフル回転させなければならず、ちょっと疲れますが、マウンティングの話を延々とされるよりはマシです。

話をそらして、相手にマウンティング話を続けさせないようにしましょう。

 

11.できるだけ関わらない

一番の対処法は、マウンティング女子にできるだけ関わらないということです。

一緒に居ると疲れてしまい、あなたのエネルギーも吸い取られてしまいますからね。

職場の女性なら必要以上に関わる必要はありませんし、最低限の関わりに留めましょう。

また、こういったマウンティング女子には、機嫌を取ろうとしてヨイショしてしまうのもNG。

自分を上に見せたい彼女らは、あなたを下だと思い込んで、さらにマウンティングしてくるようになるからです。

マウンティング女子の話を適当に聞いてあげつつも、「自分は自分」だと堂々とし、彼女らに媚びへつらわないこと。

それが、マウンティング女子のマウンティングを増長させないコツです。

 

【まとめ】職場のマウンティング女子に疲れたら転職するのも良い

マウンティング女子から脱出して転職する女性

マウンティング女子のそばにいるのは本当に疲れますが、彼女らは単に自分に自信がなく、相手を落として自分が上に立ち、優越感に浸りたいだけです。

不安でいっぱいだからこそ、勝ち負けを確認して安心したいんですよね。

あなた自身が悪いわけでも、劣っているわけでもなんでもありません。それはもう、彼女らの心の問題なんです。

「マウンティングは相手の心の問題である、自分の問題ではない」ということを覚えておいてください。

何か言われても上記の方法でやり過ごし、すぐに忘れて気にしないようにしましょう。

ただ、マウンティング女子があまりにも嫌でそばにいるのも辛いなら、職場を変えるというのも一つの方法ですね。

自分を見下しまくるマウンティング女子と一緒に働き続けて、毎日ネガティブな気持ちを持ち続けるのも辛いですし。

そういう時は、いっそのこと転職してしまった方が良いかもしれません。

世の中には、女性が多くても人間関係が良い職場はあります。

あなたを苦しめるマウンティング女子がいない、快適な職場だって存在するんですよ。

もしマウンティング女子に悩んでいるなら、一度転職サイトを覗いてみてください。

転職が成功すれば、「もっと条件の良い職場に転職が決まったので、退職します!」って笑顔でサヨナラできますし、二度と彼女に会わなくても済むようになりますよ。

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