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もしかしてパワハラ?仕事を教えてくれない上司や先輩の心理と対処法

仕事を教えてくれない上司や先輩に悩む女性

  • 「会社の先輩、今日も仕事を教えてくれなかった・・なんでだろう?」
  • 「うちの上司、仕事を教えてもくれないのにミスしたら怒るなんて・・パワハラじゃないの?」

こんな「仕事を教えてくれない上司や先輩」に悩んでいる人って、結構いますよね。

新入社員や転職をして新しい職場に入った時、「1日も早く仕事を覚えて戦力になりたい!」と思うのは当然の心理です。

でも実際は不安ばかりで、何をどうしたら良いのかわからないですよね。

そんな時に仕事を教えてくれない上司や先輩がいたとしたら?

中には仕事を教えてもらえず、放置されているなんていうケースもあります。これは仕事の内容にかかわらず、大きな問題となりますよね。

仕事を教えてくれない上司や先輩には、その人なりの心理や特徴があります。その傾向や原因を理解できれば、自分の状況に合った対処法が見つかるでしょう。

ここでは、仕事を教えてくれない上司や先輩がいる場合、どんな傾向があるのか、どんな対処法があるのかをまとめてみました。

今後の対策の1つとして、いくつかのポイントに絞って相手の心理や対処法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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上司や先輩は何で仕事を教えてくれないの?考えられる心理や本当の理由

仕事を教えてくれない上司や先輩

本来であれば、新人には仕事を教えるのが上司や先輩の仕事の1つです。

そのことを理解しているはずなのに、なぜ仕事を教えてくれないのでしょうか?

まずは、仕事を教えない側の心理や理由をピックアップしていきます。

 

ただ単純に忙しい

仕事を教えてくれない・・・そんな時には、一度周囲の状況を冷静に確認してみましょう。

一人一人が目一杯仕事をしている状況ではありませんか?

少人数の会社や部署の場合、ただ単純に自分の仕事が忙しすぎて、新人の教育に手が回っていないということが考えられます。

私が以前転職した職場は、月末・月初が非常に忙しい職場でした。

請求書の発行や納品の確認、手形の処理など、今となってはあまりにも忙しすぎて「自分のできることやっといて」と言われる状況だったのが理解できますが、入社当時は「何で誰も教えてくれないの?」と不満を感じていました。

「仕事を教えてくれない」のではなく、「教えてあげる余裕がない」んですね。

この場合は故意に教えない訳ではなく、上司や先輩としても心苦しく思っている可能性があるので、忙しい時期さえ乗り越えてしまえば、きちんと教えてもらえることが多いです。

 

責任を取りたくない

仕事を教えるということは、その会社や部署にとって、必要な人間になってもらうということです。

教える側としては、自分のスキルや経験を惜しみなく与えなくてはいけません。

また新人の教育係になったということは、期間を決めて「いついつまでにこれができるように」といった一定の目安が設定されているので、ある程度のスケジュールを決めて、能力を判断しながら教えるといった別の能力が必要になるんですね。

しかし仕事を教えても、万が一、

  • 思ったように仕事を覚えてもらえない
  • 新人とのコミュニケーションがうまくいかない

なんていうことがあれば、新人だけではなく、自分の責任問題にも発展しかねません。

  • 教える能力がないのではないか?
  • 新人の教育係としてはスキルが足りないのではないか?

など、教える人自身の評価に繋がってしまう可能性もあるんですよ。

そんな、マイナスの評価を受けるのが怖い・新人が仕事ができない責任を取りたくない、といった心理が働き、仕事を教えないという結果に繋がってしまうという悪循環を生むことがあります。

 

教えてもらう側から動くものだと思っている

比較的年齢の高い上司や先輩は、「教えてもらう側から聞いてこい」と思っている節があります。「背中を見て覚えろ」「技術は盗んでなんぼ」というところでしょうか。

教えてもらう側からすれば、「職人じゃないんだから・・・」と思ってしまいますが、実際このような考え方をしている人は、非常に多く存在します。

私の元上司がまさにこのタイプでした!自分から「わかるか?」とか「大丈夫か?」なんていう確認は一切しません。

「わからなければ自分で調べろ。その上で聞いてこい」という人だったんです。

この上司の心理がわかるまでは、「何でこんなに放置されるんだろう?」「不親切な人だ!」と頭に来たこともありました。

ただ、悪気は一切なく、上司自身がそのように教えてもらってきていたんですよね。

きっと、「教えるということは、教えてもらう側から働きかけるものなのだ」という概念しか持ち合わせていなかったのです。

こういうタイプの人は教える気がないわけではないので、教えてもらう側が積極的に働きかければ、嬉しそうに教えてくれることが多いですよ。

 

教える能力がない

名プレーヤーは名監督に非ず。まさにこのことわざ通りのケースがこれです。

自分は非常に優秀で、大事な戦力になり得るだけの能力を持ち合わせていたとしても、それがイコール教育する能力があるということにはならないことがあります。

また、人を教えるということ自体を経験していないことも考えられますね。

自分がそつなく仕事をこなすのと、新人を教育するということはまったく別の領域なのです。

  • 新人の能力やレベルをきちんと判断できない
  • わからないことを1から教えるというスキルがない
  • 否定ばかりで肯定や褒めるということを知らない

このような上司や先輩は必ず存在します。

年功序列の会社などで、必然的に教育係になってしまったような人は、まだまだ教えるという能力がないことが多いので、教えてもらう側に責任があるわけではありません。

ただし本人が自覚をしない限り、能力が身につくということはないので、教えてもらう側も注意や忍耐が必要です。

 

上司や先輩が自分の価値や優位性を保ちたい

残念ながら、上司や先輩の中には「自分の方が上」という意識を持っている人が非常に多くいます。上司として、先輩としてあがめてほしいという気持ちなんでしょうね。

新人が自分より高い学歴を持っていたり、優秀な人材として転職してきたなんていうケースの場合は要注意!

自分の中で脅威となるような場合は、予め排除しようと思う心理が働くのです。

私の以前の職場には、仕事のできない先輩がいました。

ただ社歴だけは長かったので、主任という役職にも就いていましたが、実際は年功序列に乗っかっただけの状態だったのです。

そんな職場に、同業の会社で非常に優秀な成績を収めていた営業部員が転職してきました。

入社する前から評判が高く、社長を始め多くの役員たちも楽しみにしているような人だったのです。

私の部署に配属され、新人教育の担当はその主任が任されましたが、案の定その後はかなりヒドい状況が続いたのです。

  • 「こんなことは知ってるよね」といった嫌味を言う
  • 「教えるまでもないよね」と業務自体を教えない

もう傍から見ていても敬遠しているのが明らかで、あからさまな態度に出る彼に対し、新人の社員は辟易していました。

きっと新人が優秀なことに警戒し、自分の立場を脅かされるのが怖かったのでしょうね。

上司としては評価できませんが、心理としては考えられなくもありません。

新人に教えるという立場ではなく、自分の今の立場を守りたいとか、自分の方が優秀で尊敬してほしいという気持ちがあると、仕事を教えないという暴挙にでることがあるという実例です。

 

意識のすり合わせができていない

新人がどの程度のレベルで入社してくるのか把握ができていない場合は、教えにくいという状況に陥ります。

特に転職者などの場合は、このケースが顕著ですね。

「経験がある」という「経験」がどの程度のものなのか、本来であればマニュアルやコミュニケーションを通じて、把握した上で教育に入るべきです。

できる・できないの判断をきちんとせずに、自分の物差しで相手を測ると、意識のすり合わせはうまくいきません。

結果として、できもしない難題を押し付けられたり、誰にでもできるような簡単な仕事しか任されないといった変な環境ができあがります。

相手がどんな経歴で、どんなスキルを持ち、何を目的で入社してきたのか・・・その意識のすり合わせができていない時に、「教えてもらえない」といった状態が生まれる可能性がありますね。

 

嫌われている

新人の中には、社会的な常識や仕事に対する姿勢が思わしくない人もいるんですよね・・・残念ながら。

学歴や職歴に関係なく、尊大な態度を取ったり、口のきき方を知らないケースなど、教えてもらう側に問題があることも事実です。

私の以前の職場に、新卒で入社してきた新人がいました。

  • 挨拶をしない
  • 報連相ができない
  • 自分で勝手な判断をする
  • 教えてもらったことを理解する努力をしない

彼女はとにかく「仕事」という意識が低かったのです。教育係である先輩社員に対しても、

  • ミスを指摘されるとふてくされる
  • すぐに泣く
  • 絶対に謝らない

という態度を取っていたので、非常に嫌われていました。

誰が注意をしても治らなかった・・・これは末期的症状ですね。

このような状態では、仕事を教える側にとってはただ単なるお荷物でしかありません。

即戦力どころか、子育てのように1から何もかも教えなくてはいけないからです。

こういった場合は、本人が態度や意識を改めない限り、関係性は改善されませんよね。

また中には「何となく気に入らない」という大人気ない理由で、新人を排除するタイプの上司や先輩もいますが、嫌われる側にも何かしらの理由があるはず。

「嫌われているかも?」と思った時は、自分の行動を見直してみる必要がありますね。

 

これってパワハラ?上司や先輩が仕事を教えてくれない会社には特徴がある

仕事を教えてくれない上司や先輩がいる会社

上司や先輩が仕事を教えてくれない状況は、会社自体に問題がある可能性があります。

では、実際にどんな会社がそういった体質になってしまうのか、考えてみましょう。

 

マニュアルがない

仕事を教える場合、ある程度の目安が必要になります。

また、新人用のマニュアルなどわかりやすい資料があれば助かるのですが、新人教育に重きを置いていない会社の場合、マニュアル自体が存在しないこともあるんですよ。

学校には教科書がありますよね。これと同じで、仕事にもマニュアルは必要なのです。

「見て覚えろ」「自分で覚えろ」というスタンスが生まれるのは、マニュアルがないことによる弊害と言っても過言ではありません。

 

教育に対する評価がない

教育は仕事の上で非常に重要な任務!新人を戦力となるように育て上げなくてはいけないのだから、自分の仕事にプラスして新人教育という重責を負うことになりますよね。

自分の仕事の成果だけで、新人を教える「教育」というものに対する評価がない場合、上司や先輩は一生懸命教えることを苦痛だと感じるものです。

私の以前の職場では、ある一定の年数を経過して、決められた成果を上げられるようになった人に対しては、「リーダー」という役職が与えられました。

当然、この「リーダー」には手当がつきました・・・微々たるものですが。

  • 新人の教育
  • 既存社員のレベルアップ
  • 人間関係の調整

などが任務として与えられるのですが、1年に1回、上席の役員がこの「リーダー」達の業務に対して評価を行っていました。

部長⇒課長⇒主任という社員の序列以外に、この「リーダー」を設定していたので、実際の新人教育はこの「リーダー」が行うのです。

評価されれば当然給料のアップが見込めるので、この「リーダー」達は必死でした。

  • 仕事を覚えてもらう
  • 職場に慣れてもらう
  • 成果を出せるような手法を身に付けさせる
  • 辞めないように仕事のモチベーションを高く持ってもらう

そのために仕事をしなくてはいけなかったのです。

新人教育に対する評価というのは難しいですが、その任務を遂行した人に対しての労いや報酬はあってしかるべきですよね。

その評価がなければ「余分な仕事はしたくない」「面倒くさい」といった風潮になってしまうのは仕方のないことでしょう。

 

指示系統がハッキリしていない

各職場には指示系統があります。通常は、上司から部下への流れが一般的ですよね。

その指示系統がハッキリしていない会社の場合は、「誰に何を聞けば良いのかわからない」といった事象が起きやすくなります。

同じことを別の人間が別の指示を出す・・・これは受ける側にとっては迷惑な話ですよね。

会社として、指示系統が確立されていない場合は、「新人に教育する」ということに対しても曖昧な指示しか出ません。

  • 誰が
  • いつまでに
  • 何を
  • どのように

という具体的な指示がないため、教える側の上司や先輩も、何もわからない状態というケースが見受けられます。

 

新人を受け入れる体制ができていない

新人が毎年入社したり、転職者が入社するのが当たり前の会社であれば、新人の教育や受け入れの態勢が整っています。

ただし、中には新人を受け入れる体制自体が整っていない会社や部署もあるんですよね。

  • 少人数で欠員が出たときだけ募集している
  • 全員が目一杯仕事をするほど忙しい
  • 誰が教育するのか明確になっていない

このような会社では、受け皿の体制が整っていないので、入社した新人にとっては地獄です。

時期的に繁忙期に入社した場合などは、ただの迷惑な存在になってしまいます。

本来であれば、即戦力となるよう一生懸命指導するべきなのですが、そんな余裕もないとなると、非常に厄介なことに。

こんな会社があるのか?と思いますが、実際に存在することは確かなのです。

 

「教えてもらう側」への教育ができていない

新入社員に対しては、入社後に研修を行うのが通常ですよね。

ビジネスマナーや社会人としての心得など、仕事を行う上で抑えておきたい基礎的な部分は、この研修で叩き込まれます。

新卒社員の場合はこういった研修を行うことは多いですが、転職者の場合は違うこともあるので要注意!

会社として、「教えてもらう側」への教育がきちんとできていないことがあるのです。

私の以前の職場は、基本的にパートさんが中心で、社員の人数は最小限しかいませんでした。

そのため、新入社員は数年に1度いれば良い方なのですが、そんな社風のせいか、入社して研修もせずにいきなり部署に配属され・・・研修も何もない状態で入ってきていたので、それはもうヒドい有様でした。

まず、口のきき方を知りませんでしたね。仕事に対するモチベーションも低く、「自分はこんな部署を希望していなかった」というようなことをあからさまに話すほど。

たとえそうだとしても、「仕事」をしに会社に来ているのですから、そういった態度は言語道断!仕事を教えてもらうという姿勢自体ができていなかったのです。

新人研修は、時にレベルの低いことを行っているようにも思えますが、会社として「教えてもらう立場」の人間がどうあるべきか、自分の入った会社はどのように動いているのか等、教えなければいけないことはたくさんあるはずなのです。

その研修に力を入れていない会社は、その会社の体制自体に問題があるということでしょう。

 

基本的にブラックである

ブラック企業という言葉がよく聞かれる昨今、実際にブラック企業と言われるような会社に入社してしまうと、仕事を教えてもらえないなんてことは日常茶飯事ですね。

社員は、自分達の企業がブラックであることに気付いています。

それでも辞められない何らかの理由があって、勤務しているケースがほとんど。

そんな状態で「新人を教える」なんてことは、彼らの意識の中にはありません。だって自分が生き残ることに精一杯だから。

仕事がキツイ、待遇が悪い、職場の人間関係が悪いなど、さまざまな理由が考えられますが、基本的に社員を大事にしない会社がブラック企業のブラック企業たる所以です。

新入社員を大事にしないのは当たり前のこと!使い捨ての交代要員くらいにしか考えていないのです。

 

仕事を教えてくれない上司や先輩への付き合い方や対処法

仕事を教えてくれない上司や先輩と戦う女性

仕事を教えてくれない上司や先輩に遭遇してしまった場合、いったいどうすれば良いのでしょうか?

相手の改善を待っているだけでは話は進みません。どのように対応すべきか、具体的な方法を5つご紹介します。

 

受け身で待たない

仕事を教えてくれない上司や先輩に対して、受け身で待っていては何も始まりませんよね?そんな時は自分から動くことを意識しましょう。

  • 「何か私にできることはありますか」と声をかけてみる
  • 資料をまとめてわからないことを聞いてみる

など、自分から能動的に動いて、その上で指示を仰ぐようにするのが効果的です。

 

何度も同じことを聞かない工夫をする

仕事を教える側に言わせると、「何度も同じことを聞くな!」という新人が非常に多いです。

そういう新人にありがちなのが、メモを取らないこと!

手ぶらでわからないことを聞きに来る新人が実際にいるのです。

わからないことを聞くのだから、口頭で説明されるだけでは理解できないことが多いはず。手順やポイントをメモにきちんと取るべきですよね。

忘れてはいけないことはわかるように印をつけたり、デスクに付箋などで貼りつけたり・・・。

自分なりの工夫をして、できる限り「何度も同じことを聞く」ということを減らすようにしましょう。

 

できないことをできるようにする努力をする

新人なんですから、いきなり何でもできるようになるのは無理な話ですよね。それは教える側も承知しています。

でも、自分のできないことをできるようにする努力は絶対に必要!

例えば、

  • タイピングが遅ければ早くできるように練習をする
  • 敬語が苦手なら自分で勉強をしてみる
  • 専門用語を理解できるようにする

など、苦手なことやできないことをそのままにするのではなく、少しでもできるようにする努力が必要なのです。

できないことを「できない」と開き直られたのでは、教える側も次の一手が出せません。

今はまだできないけど、できるようにする!この心がけが非常に大切なのです。

 

自分なりのマニュアルを作成する

会社には仕事のマニュアルがあります(ない場合もありますが・・・)。

ただし、それだけでは仕事を覚えられないのが現実。そういう時は、自分なりのマニュアルを作ってみましょう。

既存のマニュアルに書き足すのも良し、次世代の後輩のために資料としてWordやExcelで作成するのも良し。

このようなマニュアルを作る工程は、自分の理解や知識を深められるというメリットがあります。

整理しながらわからないことを発見して、そのわからないことを明確にするというのは、自分自身にとっても必要なこと。

周囲が忙しくて放置されてしまうような状況を利用して、自分なりのマニュアルを作ってみることをおすすめします。

 

信頼できる人に相談してみる

あまりにも上司や先輩の態度がヒドい場合は、我慢せずに信頼できる人に相談してみましょう。

「自分なりにいろいろ努力をしている」と思っていても、別の立場から見れば的外れなことを行っている可能性もあります。また、上司や先輩が非常識なケースもありますよね。

狭い観点ではなく、第三者の立場から冷静なアドバイスを受けるのは非常に有効な対処法です。

小さな会社などで社内に信頼できる人がいない場合は、公的機関を利用するのも1つの方法ですね。

本当に理不尽な扱いを受けているのであれば、パワハラに繋がる可能性もあります。

自分の置かれている状況を判断するためにも、信頼できる第三者に相談をするというのは大事なポイントですね。

 

【まとめ】仕事を教えてくれない上司や先輩が辛いなら転職も考えよう

仕事を教えてくれない上司や先輩からサヨナラするために転職する女性

仕事を教えてくれない上司や先輩に現在進行形で悩んでいる人も多いと思いますが、まず大事なことは、「自分なりに努力をしてみること」です。

相手を批判するだけではなく、自分にも落ち度はないか、できる努力をきちんとしているかを冷静に判断してください。

ただ上司や先輩の中には、あからさまに嫌がらせをするような、人間的に問題のある人がいることも確かです。

そんな場合は、会社や教える側に問題があるので、決して自分を責めないでくださいね。

もしあなたがどんなに頑張っても、上司や先輩が一向に変わらず仕事を教えてくれないままなら、転職してしまった方が良いでしょう。

転職さえすれば、仕事を教えてくれない上司や先輩から一瞬で離れることができて、悩みもすぐに解決できるんですよ。

私の転職先の先輩は、嫌な顔・嫌な声ひとつせずいつも優しく笑顔で教えてくれました。

世の中には、そんな優しい先輩や上司も存在するんです。仕事を教えてくれない上司や先輩に苦しんでいるのが嘘みたいに感じるほど、優しい人がいる職場もあるんですよ。

いつまでたっても上が変わらないなら、こちらから見切りをつけてしまっても良いです。

あなたを大切に扱ってくれる会社は必ず見つかるので、あまりにも辛かったら、辞めて他の会社に行くことを検討してみてくださいね。

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