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仕事疲れた、休みたい。でも会社をどうしても休めないあなたへ

仕事疲れた休みたい会社員

心と体が疲れきっているのに会社を休むことができなくて、結局今日も仕事に向かっている・・・という人は多いですよね。

  • 「仕事疲れた・・・もういい加減休みたい」
  • 「毎日ヘトヘトで限界だけど、周りも休んでいないから会社休めない」
  • 「仕事に疲れて休みたいけど、自分が休んだら迷惑がかかる」

もし、こんな思考が毎日浮かぶようなら、あなたはかなり危険な状態です。

「疲れた」「休みたい」と何度も思う状況なら、仕事は休んだ方が良いんですよ。

無理をしてしまえば心身が壊れて、これ以上働き続けることができなくなってしまうんです。

休むということは悪いことではありません。むしろ、休むことは仕事を続けていくためにも必要なことなんです。

ここでは、あなたが仕事に疲れて休みたくなった場合の対処法をご紹介しますね。

「休むこと」に対しての考え方を変えて、自分をもっと楽にさせてあげましょう。

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「仕事に疲れた、もう休みたい」と思ったらSOSのサイン

図鑑担当者
あなたの心のSOSを見逃さないように!倒れてからでは遅いんです。

「仕事疲れた、休みたい」と思うのはよくあることだ、と思っていませんか?

程度にもよりますが、毎日深刻に「仕事疲れた・・・休みたい・・・」と頭に浮かぶのは、かなり危ないです。

心身の調子が良ければ、こんな風にあまり深刻に思い悩むことはないですよね。

何度も頻繁に「仕事疲れた、休みたい」と思うなら、それは相当弱っている証拠。心と体からのSOSなんですよ。

かなり良くない状態なので、こんなことを何度も考えるなら休んだ方がいいんですよね。

仕事疲れて休みたいのSOSの手

私も以前の会社では、毎日ヘトヘトになりながらも仕事を続けていました。

会社の人間関係が悪かろうが、体力の限界を感じようが、「仕事を休むなんていけないことだ」そう思って出社し続けていたんです。

そのまま働き続けた結果、体は疲弊しきってしまい、朝出社するたびにめまいを感じるようになってしまいました。

でも、自分がいざ「休みたい」と思った時に頭に浮かぶのは、

  • 「こんなことくらいで休むわけにはいかない」
  • 「他の人は疲れていても、頑張って働いているのに」
  • 「休みたくても皆休まずに働いている。これくらいで休むのは悪いことだ」

というもの。なかなか仕事を休むことはできませんでした。

私と同じようにこう考えて、休まない人はたくさんいるんじゃないでしょうか?

それは、「休むこと=悪いこと」だと思っていることが原因です。

 

休むことは悪いことではない

図鑑担当者
本来「休むこと=悪」ではなく、「休むこと=善」なんです。ここを間違えないでください。

そもそも、休むことは悪いことではないんですよね。

休むことは自分の心身を回復するための時間であり、健康的に働くためには絶対に必要なことです。

でも、特に日本人は”働くこと=偉いこと”、”我慢=美徳”、このような考えが根強いですよね。他人に対しても自分に対しても、休むことをあまり許しません。

どんなに疲れていても、「働け、休むなんて甘えだ」と厳しいです。

一見正しいように見えますが、これは単に一つの価値観でしかないんですよ。

現に海外は、バカンス・ホリデーといった長期休暇を取ることが多く、それが当たり前となっています。むしろ、休暇を楽しむために普段働いている人が多いんですよ。

でも日本人は長期休暇を取れる人は少なく、「休んだらいけない」という思い込みの元、どんなに辛くても働き続けて心身を壊し、うつになったりしていますよね。

つまり、「休むなんて甘え」という価値観の元に休まず働き続けることが、客観的に見て正しいというわけではないってことなんです。

それでも実際に自分のこととなると、休むことに抵抗があったり、休んだら罪悪感を感じてさらに辛くなってしまったり・・・。

簡単に仕事を休むことができない人の方が、多いのではないでしょうか。

でも、疲労がひどく追いつめられて「休みたい」と感じたら、休むべきなんですよね。

そもそも、「休むこと=悪いこと」ではありません。

「疲れた、休みたい」と思った時に休むのは、自分を守るためにむしろとても大事なことなんです。

 

仕事休みたいけど人手不足で代わりがいないから休めない場合

図鑑担当者
人手不足であっても、あなたが体調に限界を感じているなら、勇気を出して休んでみましょう。

「人手が足りていないから、そんな簡単には休めないんだよ」という人も多いですよね。

確かに周りのみんなが働いているのに、人手が足りていない中、休むことはなかなかできないかもしれません。

でも、そもそも人手不足はあなたの責任ではないんですよ。

むしろ、この人数ではまわらないくらいで経営している、会社側の責任ですよね。

あなたが人手不足に責任を感じる必要は、一切ないんですよ。

とはいえ、そんなこといっても人手が足りていない状況で休むというのは、責任感が強い人ほど難しいと思います。

どんなに綺麗事をいっても、「みんなに迷惑をかけたくないから休めない」という気持ちになっちゃいますよね。

それでも、本来は人手不足はあなたの責任ではないし、本当は休んでいいんです。

むしろ、人手が足りていないから休めない空気を作り出している会社側に大きな問題があるんだ、ということは頭に置いておいてください。

 

仕事に疲れているのに休まず働き続けた人の体験談

図鑑担当者
今回は、仕事に激しく疲れて「休みたい」と悩んだ経験のある伊藤さんに来てもらいました。どうぞよろしくお願いします!
伊藤さん
よろしくお願いします!今は転職したのですが、前の会社では疲れすぎて、毎日のように「休みたい」と思っていました。
図鑑担当者
仕事が忙しすぎて十分に休めない日々だった、ということでしょうか。激務な職場だったんですね。
伊藤さん
はい、相当激務な職場でした。休みは週に一回で、出社した日は夜遅くまで残業の毎日。週一の休みくらいじゃ、体力は復活しませんでしたね。

「疲れたからいい加減休みたい」そればっかり考えていました。思考力も低下していたと思います。

図鑑担当者
そんなにお忙しかったんですね。転職するまで休まずに働き続けたということでしょうか。
伊藤さん
最初のうちは休まずがんばっていたんです。休むなんていけないって思っていて。罪悪感もありましたし。

でもだんだん、休まないと仕事を続けられないほどフラフラになり、自発的に休むようになりました。ずる休みとも呼べるけど、休まないと倒れそうだったから。

図鑑担当者
なるほど、自分で休もうと決めて会社を休んだりしたんですね。
伊藤さん
はい。休まず働いていた時はめまいがしたり、頭がボーっとして、細かいミスが多かったんです。でもたまに休むようにしたら、疲れが取れて集中力が復活して、仕事もうまくできるようになりました。なので、休みはやっぱり取った方がいいかなと。

周りの人が休まないと休みづらいだろうけど、「自分は限界だ」って感じたら、体調不良っていって会社を休んじゃってもいいと思います。そこまで追いつめられているなら、実際に体調不良みたいなもんですし・・・。我慢して仕事し続けて病気になっても、会社は助けてくれないですしね。

図鑑担当者
確かに、倒れても会社は何もしてくれないですよね。。体調不良になる前に自分でなんとかしないと。
伊藤さん
そうですね。でもどうしても休めない、休みづらいって会社もあると思います。そんな会社で倒れるまで働くなら、もっと激務じゃない、休みやすい会社に転職するのもいいんじゃないでしょうか。

私も休みづらくなって最終的には転職したのですが、今の会社はちゃんと休めるし仕事もそこそこ楽なので、「疲れた、休みたい」って思うことが激減したんです。あまりにも疲れたら会社を休む、休むことすら許されない会社なら転職も考える、というのが自分を大事にする方法なんじゃないでしょうか。

図鑑担当者
本当にその通りですね。疲れたら休む、こんな当たり前のことができない会社の方がおかしいです。自分の身は自分で守らないと、ですね。今回はどうもありがとうございました!

 

仕事に疲れて休みたいと限界を感じた時の対策

仕事に疲れて休みたいと限界を感じたら、実際に何をしたらいいのでしょうか?

実は、「疲れた休みたい」と何度も思うほどなら、対策は次の2つしかありません。

限界だと感じるほど追いつめられているなら、もうこれしか方法はないのです。

 

1.会社を休んでみる

図鑑担当者
限界を感じたら、1日でもいいから会社を休んでください。それはサボりではなく、一つの自衛手段です。

「会社疲れた。もう無理、休みたい。」何度もこう思うなら、かなり危険な状態です。

それは、あなたの心からのSOSなんですよね。絶対に無視しちゃダメです。

「ヤバいな」と感じたら、まずは会社を数日休んでみてください。

本当は3日間ほど休むのがベストなんですが、それが無理そうなら2日でも良いです。

それも無理なら、1日でも構いません。まずは休むんです。

ただ、「会社を休んでみてください」って言われても、いろんな思考がグルグル浮かんでしまい、実行には至らない・・・って人も多いでしょう。

頭に浮かぶ思考は、だいたいこんな感じが多いですよね。

  • 「自分が休んだらみんなに迷惑がかかる」
  • 「みんな休まずに働いているし、自分だけ休むなんて良くない」
  • 「休むなんてサボることだ、悪いことだ」
  • 「体調不良でもないのに休むの?嘘つくの?」
  • 「休んでばっかりだとリストラされたり、立場が危なくなるかもしれない」

こんな風に考えるお気持ち、よくわかります。(私もよくこう考えていました)

でも、こういう思考にとらわれていたら永遠に休めません。。

なので、もう考え方を変えるしかないんです。

がんばって、さっきとは180度違う真逆の考え方をしてみてください。

  • 「ちょっとくらい自分が休んでもそんなに迷惑はかからないだろう」
  • 「みんなは休まずに働いているけど、自分は休んでも良いんだ」
  • 「休むのは悪いことじゃない。むしろ良いことである」
  • 「今は心身が弱っているから、これは体調不良と同じだから嘘じゃない」
  • 「たまに休むくらいじゃリストラされないし、最悪死にやしない」

これくらい、楽観的に考えるようにしてみてください。

今までにはなかった、新しい価値観を自分の頭の中にインストールするんですよ。

こうやって休むことへの認識を変え、「会社を休んでも良い」と自分に許可するんです。

それでも罪悪感が浮かんで休めない人には、次の言葉を贈りましょう。

それは、「休むことも仕事の一つ」です。

むしろ、休むからこそ仕事がしっかりこなせるようになるんですよ。

休むことってすごく大切なことで、心身を回復させて仕事への活力を生み出すものです。

だからこそ、休むことも仕事のうちなんですよ。「休むこと=仕事」なんです!

休むのも仕事のうち

「仕事はがんばらなきゃダメ!休みはあんまり取るな!」なんて、根性論もいいとこですよね。

一部のスーパーマンならできるのかもしれませんが、普通の人間には無理なんですよ。

「適度に休んで心身を回復させてから、仕事をまたがんばる」これが正しいです。

長く働き続けるためにも、休みを取るのは本当に大事なことなんですよ。

 

ずる休みってダメなんじゃないの?

ただ、「体調不良じゃないのに休むなんてずる休みじゃない?いけないでしょ?」という気持ちがわきますよね。

でも「疲れた、もう休みたい」と追いつめられているなら、ずる休みとなっても構わないんです。

というか、そもそも心身が疲れ切っているのだから、ずる休みとは言わないんですよね。

いいですか、辞めたいと思うほど疲れていて休むのは「ずる休みとは言わない」んです!(大事なことなので2回言いました)

なので、絶対に罪悪感を感じることなく休んでください。罪悪感を感じていたら、心は休まりませんから。

「休むのは会社のため」と思ってでも、罪悪感を感じずに休んでみてください。

休んで復活した後にまたがんばって仕事をすればいいんです、その方が会社のためになります。

 

2.転職して会社を辞める

図鑑担当者
どうしても休めない会社なら、転職を視野に入れるのも必要です。

「会社を休みましょう」といっても、「会社を休むことは絶対にできない」という状況の人もいると思います。

職場の人数が本当に少なすぎたり、仕事量が多すぎて終わらない日々だったり・・・。

ノルマを達成しなければ、帰らせてくれない会社もありますよね。。

そんな会社は、こちらから辞めた方が良いと思います。

休むというのは働く側の権利の一つなのに、それを許さない会社って、自分の経営のことしか考えていません。

そんな会社こそ、あなたに何かあっても守ってくれないんですよね。

会社は、あなたが倒れたり病気になったりしても、責任なんか取ってくれないんですよ。

そんな会社のために、あなたの貴重な人生の時間を使う必要はありません。

もっとあなたを大切にしてくれる、休みも適切に取らせてくれる会社に行った方がはるかに良いです。

「仕事疲れて休みたい、それでもどうしても休めない」という人は、違う職場に転職することも検討してみてください。

世の中には、定時で帰れる仕事だってありますし、有給休暇をちゃんと使わせてくれる会社だってあります。

そんな会社に転職すれば、休めない苦しみからすぐに逃れることができるので、転職も考えてみてください。

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図鑑担当者
ちなみに、会社をやめても迷惑はかからないので安心してくださいね。

 

【まとめ】「仕事に疲れた、休みたい、辛い」と思ったら休んでいい

図鑑担当者
「休むことも仕事の一つ」という言葉を、決して忘れないようにしましょう。

「仕事に疲れた、休みたい、辛い」と思ったら、休んでいいんです。

長く働くためには、「なんか疲れたな」と感じたら「今日は休んじゃおう」と決めて、仕事を休むのも大事なことなんですよ。本当に「休むのも仕事のうち」なんです。

休むのも仕事のうち

そして、いざとなったら「休む」という選択肢がある、というだけでだいぶ楽になりますし、心に余裕が出ます。

「休みもなく仕事しよう」と思うと、もう会社やめるしかなくなってしまいますよね。

ちょっとした疲れを感じた時に、休んだ方が長く勤めることができるんです。

経営者側から見ても、無理していきなり倒れられたり、いきなり辞められる方が困りますよ。それくらいなら、自衛してたまに休んでもらった方がうれしいんです。

まずは休む、それからのことはその後考えてください。

「この会社で長く働くためには休むことも必要」

そう考えた方が、周りの人のためにもなります。

それでも「どうしても仕事は休めない、けど自分はもう限界だ」というのなら、いっそのこと転職した方が良いでしょう。

今よりもっと楽にできる仕事、休みがしっかり取れる会社はたくさんあります。

転職さえすればこの苦しみが一瞬で解決できるので、会社を変えることもぜひ検討してみてくださいね。

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