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職場のいじめで退職するのは逃げじゃない!辛いなら会社を辞めよう

職場のいじめで悩んで退職したい女性

  • 職場でいじめられていて会社に行くのが辛い
  • 一生懸命仕事をしているのに、なぜか嫌味を言われる
  • 自分だけ仲間外れにされていて誰も相手にしてくれない

こんな「職場のいじめ」で悩んでいる人、結構いますよね。

残念ながら、子供だけではなく大人の世界にも、いじめは存在します。

毎日必ず出勤しなくてはいけない職場だからこそ、いじめに遭ってしまった時は、とても辛い思いをしますよね。

私は以前勤務していた職場で、先輩からひどいいじめを受けた経験があります。

  • 挨拶をしても返してくれない
  • 自分だけ会議の時間の変更などを共有してもらえない
  • してもいないミスをでっち上げて上司に告げ口される
  • 文房具などの持ち物が頻繁になくなる
  • 聞こえるように悪口を言われる

まだまだやられたことはたくさんありますが、とにかく毎日会社に行くのが辛くて辛くてたまりませんでした。

でも不思議なことに、誰にも言えず、一人で耐えてしまっていたのです。

いじめの怖いところは、正常な判断ができなくなるところ!

いじめている側が悪いのに、「自分が悪いのではないか」と思い込まされ、自分自身を責めてしまうところにあります。

でも、本来いじめをする方が悪いんです。いじめられる人が悪いわけではありません。

ここでは、職場でいじめを受けて辛い時に自分を守るための対策や、どんな心理で相手がいじめているのかなどをご紹介します。

一人で悩まずに、一緒に解決への対策を探してみましょう。

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もう辞めたい!なんで酷いことをするの?職場でいじめる人の心理

職場でいじめをする女性

 

職場でいじめをする人なんて通常の感覚では理解に苦しみますが、いじめる側にはそれなりの心理があります。

その心理を1つ1つご紹介しますね。

 

ストレス解消をしている

図鑑担当者
自分のストレス解消のためにいじめる人は多いです。迷惑なことこの上ないですね・・・。

いじめる人に共通していることは、その人自身が何らかのストレスを抱えていること!

プライベートが充実していなかったり、仕事上の悩みがあったり・・・。

ストレスの内容や度合いはそれぞれですが、自分では処理しきれないストレスを抱えていると、その解消法の1つとして、いじめに走ることがあるのです。

私をいじめていた先輩は、(後からわかったことですが)実家の両親の介護をしていました。

ご主人は全く協力してくれず、子供達も知らん顔、先輩1人が仕事と家事と介護を一手に引き受けていたそうです。

「そんなの私には関係ないじゃん」というのが正直な気持ちでしたが、きっと先輩自身も抱えきれないストレスを持て余していたのでしょう。

そんな時に新人として入ってきた私が、格好のターゲットになりました。

他人の不幸は蜜の味・・・自分自身が不幸だというストレスを、他人をいじめるという行為で解消していたんですね。

 

存在感をアピールしている

図鑑担当者
相手より自分が上でいたい!そんな心理もいじめにつながります。

自分の評価に自信がない・・・そんな人は、他人を蹴落とすことで自分の地位を死守します。

特に職場の場合は、能力によって評価が決まりますよね。

自分よりもできる他人に対して、相手を蹴落とし、周囲に自分の存在をアピールするためにいじめを行うのです。

本来であれば、アピールをしなくても能力や人望は他人が評価するべきもの。

その評価を受ける自信がない場合、自らアピールしなければ自分の立場が危うくなる・・・そんな歪んだ考え方になってしまうのです。

  • 自分より若く容姿が端麗
  • 自分より仕事ができる
  • 自分より周囲から評価されている

そんな相手に対して、嫉妬や羨望の気持ちをうまく表せずに、いじめという手段に出るのですから、始末に負えません。

こんな風に、いじめる側はただ単に自分の存在感をアピールしているだけなのです。

 

相手の成長に怯えている

図鑑担当者
「あなたは私より成長しちゃダメなのよ!私の立場はどうなるの?」こんな心理も、いじめの原因の一つですね。

職場での評価の1つとして、仕事ができるかできないかということがあります。

「この人、自分よりも仕事ができる人間になりそう・・・」と感じた相手には、早めに牙をむくのがいじめる側の心理。つまり、相手の成長に怯えているということです。

私をいじめていた先輩は、私以外にも転職で入社してきた人をいじめていました。

語学が堪能で、今まで誰もできなかった翻訳系の仕事もできる人とあって、上司からも頼りにされているような人だったのです。

相手は男性だったのですが、今回はあからさまないじめではなく、

  • 書類をわざと紛失させる
  • ありもしない噂話をする(奥さんとうまくいってない・DVの気があるなど)
  • 使っているPCにウイルスを仕込む

など、「そこまでやる?」と思うような嫌がらせをしていました。

いじめていた先輩は、既に入社15年以上のベテラン。

主任という役職も持っていたので、何も怯えることはないと思うのですが、彼女にとっては彼の存在が、きっと脅威以外の何ものでもなかったのでしょう。

周囲に認められていく彼に対し、非常に怯えていたのです。

こんな風に、相手の成長に怯えていじめに走ってしまうのも、いじめる人の特徴ですね。

 

不満や不安を抱えている

図鑑担当者
「私はこんなに職場に不満を持ってるのに、あなたは幸せそうね。」こんな気持ちも、いじめにつながってしまいます。

職場に対して不満や不安を抱えている人は、他人を攻撃することがあります。

自分より幸せそうな人に対しては、とにかく面白くない!

相手がどんな人なのかなどは全く考えずに、自分の不満や不安をぶつける・・・それがいじめに繋がるんですね。

これは会社の体制などによって、職場自体に不満や不安があることもあります。

ブラック企業のように、待遇や福利厚生に不満がある場合などは顕著な傾向が見られますね。

  • 自分より多く給料をもらっている(歩合給などの場合)
  • 有給休暇を多く取得している
  • 自分は派遣なのに正社員で雇用されている

など、いじめられている側にとっては、「私のせいじゃないじゃん!」と言いたくなるような理由であることが多いので、非常に怖いですね。

いじめる側が自ら抱えている不安や不満を対処できずぶつけてしまう、というのもいじめが発生してしまう理由の一つです。

 

自分のセオリーに馴染まない人を攻撃する

図鑑担当者
自分の価値観と違う人を許容できない人は攻撃的になり、人をいじめやすいです。

人間は、自分の価値観やセオリーに馴染まない人とは、あまり親しくなりません。

「類は友を呼ぶ」と言われるように、自分と似たような感覚を持っている人や、自分に同調してくれる人を好みますよね?

閉鎖的な職場の場合、いじめの首謀者となっている人間のセオリーに馴染まない人に対しては、執拗に攻撃をする傾向があります。

例えば、いじめの首謀者は始業30分前に必ず出社し、準備をするタイプだったとします。

みんなが右へ倣えと同じようにすれば、全く問題はありませんよね。

ただし、前日に準備を済ませ、通勤の関係から始業15分前に出勤する人がいたとします。

そういう人に対して、「私は早く来て準備をしているのに、何で私より後輩のあなたが遅く出勤するの?」という思考回路が働くのが、いじめの発端になりますね。

一度目をつけられたら最後、重箱の隅をつつくようないじめが始まるのです。

私をいじめていた先輩もそうでした。

「お昼はみんなで外にランチに出かける」というこだわりを持っている人だったのですが、私は経済的な事情から、毎日1,000円以上もするランチを食べる余裕がありませんでした。

そのため、お弁当を作って持っていき、社内で食べていたのです。

一度誘われた時に「ありがとうございます。でも、あんまり余裕がないので、お弁当持ってきてるんです。」と丁重にお断りをしたのですが、自分の思い通りに行かなかったことが、先輩の逆鱗にふれたのでしょう・・・。

「貧乏くさい」「料理ができるアピールをしたいだけ」など、散々な陰口を叩かれるきっかけになりました。

”自分の価値観とは違う人を攻撃する”というのも、いじめの大きな原因になりますね。

 

職場や会社でいじめに遭うのは決してあなたが悪いわけではない

職場のいじめに悩む女性

職場でのいじめは、多くの人が経験しています。

怖いのは、「自分が悪い」と思い込んでしまうこと・・・。でも、職場でのいじめは決していじめられる側が悪いわけではないのです。

子供のいじめが問題になっていますが、それと同じくらい職場での大人のいじめも起きているので、悩んでいるのは自分だけではないはずですよね。

学校でいじめられた子供の自殺や不登校が取りざたされていますが、いじめられた人・傷つけられた人が悪いのでしょうか?答えはNOですよね。

それは、大人も同じこと。

どんな理由があれ、いじめる側に非があるんだということを忘れないでください。

相手が上司や先輩であろうと、同僚や後輩であろうと、受ける側が「いじめだ」と思うような仕打ちをする相手が悪いのです。

かくいう私もいじめられていたとき、「自分に非があるのではないか」などと悩んでしまうことがありました。

いじめられる原因が自分にあるから、相手はいじめをしてくるのかもしれないと思ったのです。

でも、違いました。

どんな事情があれ、「いじめる」という行為は行ってはいけないことなのです。

仮にこちらに非があったとしても、きちんと注意をしたり、治すように進言するのが普通ですよね。

「いじめる」という村八分の精神は、本来あってはならないものです。

決して”いじめられている側が悪い”ということはないんです。なので、間違っても自分を責めるようなことはしないでくださいね。

 

職場のいじめや嫌がらせから身を守るための6つの対策

職場のいじめから身を守ろうとする女性

職場でいじめに遭っていて辛い。そんな現在進行形の状態のときは、どんな対策があるのでしょうか?

ここでは、私が実際に行ってみた6つの対策をご紹介します。

 

1.心にバリアを張る

図鑑担当者
自分を守ってくれるバリアをイメージしましょう。

職場でいじめをする人が常にそばにいて、キツイ態度をされたり、嫌な言葉をかけられたら心が痛みますよね。

そんな嫌な奴らのマイナスエネルギーを、あなたが全て受け止める必要はありません。

そんな人たちの言葉や態度は全く真実ではないので、気にしないようにしましょう。

とはいっても、そんな簡単に気にしないようにできるわけはないですよね。。

でも、少しだけ心の痛みが和らぐ方法があります。

それは、「あなたの心にバリアを張る」という方法。

嫌な態度をされたり暴言を吐かれたら、瞬時にあなたのまわりがバリアで守られているイメージをするのです。

そしてそのバリアで、ネガティブなマイナスエネルギーが相手に跳ね返っていくようなイメージをしましょう。

あなたはいつも自分を包むバリアに守られていて、ネガティブなパワーは全部相手に返っていっていることを想像してください。

そうすると、ほんの少しだけ心の痛みが和らぎ、職場にいやすくなります。

職場にいる間中、ずっとバリアに守られているのをイメージするのも良いですね。

あなたの心を、常に自分自身の「安心感」で包んであげましょう。

 

2.距離を置く

図鑑担当者
物理的な距離を置くのは、確実に効果があります。

可能であれば、いじめを行っている人間と距離を置くのも有効な対策の1つです。

毎日顔を合わせる同じ部署だとしても、必要最低限の接触で抑えることができればこっちのもの。仕事に支障がない程度に距離を置いてみましょう。

気に入られようと努力したり、媚を売ったりする必要は全くありません!

シフト制の職場であればシフトが被らないようにしたり、時差出勤を実施している職場であれば違う時間に出勤したりと、その制度をフルに活用してください。

接触する機会が多ければ多いほど、相手にエサをあたえるようなものです。

できる限り、顔を合わせないようにしてみてくださいね。

 

3.一時的に休む

図鑑担当者
心身が弱っている時はいったん休みましょう。ずる休みでもOKですし、休職するのもアリです。

あまりにも会社に行くのが辛い、身体的(胃痛や頭痛)・精神的な症状が出ている場合には、無理にでも一時的に休むことをおすすめします。

仕事が忙しい時期などは休みづらいと考えてしまいがちですが、そんなことは気にする必要ありません。

なぜなら、あなたの身体の方が大事だからです。

リフレッシュできるのであれば2~3日くらい、身体的にも精神的にもSOSが出ている状態であれば1ヵ月くらい休職をするべきですね。

休みを取ることのメリットはたくさんあります。

  • 自分の気持ちや身体を労わることができる
  • 症状が顕著な場合は治療をすることができる
  • 自分の置かれている状況を周囲に知らしめることができる

身体を壊してしまっては、元も子もありません。

いじめをするような奴らに、人生台無しにされることはないのですから、ここは思い切って休んでしまいましょう。

ただし休職の場合、戻った時に居づらくなる可能性もあります。

休職するなら、「いじめのせいで休む」と思われないようにした方が良いですね。

それができそうにないなら、3日間~5日間ずる休みする方を選びましょう。

そもそも心身が追いつめられて休むのだから、実はずる休みでもなんでもないので、熱がなかろうが堂々と休んでください。

 

4.第三者に相談する

図鑑担当者
第三者に相談したら、あっさりといじめが解決する場合もあります。

信頼できる上司や先輩、同僚がいれば、相談をして現在の状態を理解してもらうことも必要です。

職場の人に、人間関係の悩みを相談するということにためらいを感じる人もいますが、仕事に支障が出ている状態なのであれば、全く臆することはありません。

大きな会社になると、ハラスメントやいじめに対応する専門部署があったりしますよね。

万が一、社内で適切な人がいなかったとしても、無料で相談できる法テラスなどの法的機関もありますから、頼ってみてください。

また、あまりにも酷いいじめだったら、労働基準監督署や全国労働組合総連合に相談することもできます。

ただ、労働基準監督署は事実確認をしてからじゃないと動いてくれません。

会社側に、「いじめなんてありません」と否定されたらそれで終わりです。

訴えたことは会社にバレるのに、その後助けてもらえないのは最悪なパターンですよね。

なので労働基準監督署の場合は、「相談に乗ってもらう」程度にしておいた方が良いかもしれません。下手に訴えてしまうと、会社に居づらくなってしまいますからね。

どちらかというと、労働組合のトップである全国労働組合総連合の方が、より労働者側の立場になって相談に乗ってくれます。

法テラスも全労連も無料の電話があるので、辛いなら試しに電話してみてくださいね。

第三者機関への電話

私はといえば、同じ部署には相談できる人間がいませんでした。

また、以前は小さな会社だったので、専門の相談部署などもなかったのです。

そこで、少し冷静に周囲を見たとき、同じフロアの別部署の上司が目に入りました。

非常に厳しいことで有名な人でしたが、正当な評価と指導力には定評のある課長でした。

普段あまり話をしたことがなかったので、非常に勇気がいりましたが、思い切って「ご相談したいことがあるのですが、お時間頂けないでしょうか?」と聞いてみたのです。

最初は「?」という感じでしたが、薄々こちらの部署の様子は気付いていたようで、真剣に話を聞いてくれる機会を設けてくれました。

この上司のおかげで、いじめの首謀者だった先輩は、この上司の部署に異動になったのです。

第三者に相談するということは非常に勇気がいりますが、自分の状態をわかってくれる人は必ずいます。

話をすることで気持ちが軽くなったり、場合によっては何か対策を考えてくれることもあるので、相談する機会をぜひ自分から作ってみてください。

 

5.異動の申請を出す

図鑑担当者
異動して離れてしまえば、いじめはすぐに解決できるのでおすすめです。

部署が多数ある会社の場合は、異動の申請を出すのも有効です。

いじめを受けているような状態で、最高のパフォーマンスを叩きだすことは不可能ですよね。

自分のやりたい仕事の部署だったとしても、労働環境が悪くては話になりませんし。

直属の上司に相談できれば一番良いのですが、中には軋轢を恐れて、見てみないフリをする・・・なんていう頼りない輩もいます。

そんな時は、思い切って異動の申請を出すことも必要ですね。

異動さえしてしまえば、いじめている人と一緒に仕事をしなくなるので、いじめの被害から逃れることができるでしょう。

 

6.退職する・転職する

図鑑担当者
退職や転職をしてその職場から離れれば、いじめから完全に解放されます。

人は簡単には変わることはできません。

どんな対策を施しても、いじめる側の人間を変えることは難しいのです。

戦おうとすればするほど、自分は疲弊し、相手の思うつぼにはまってしまうことも・・。

そんなことに力を使って、大事な人生を疲弊したくないですよね。

退職や転職をしてしまえば、いじめる人間とは一瞬で離れることができて、悩みが瞬時に解決できるんですよ。

退職や転職は「逃げ」と感じる人が多いですが、そんなことはありません。

会社や仕事はいくらでもあります。自分に合った職場は他に必ずあるんですよ。

あまりにも辛くて、仕事に行くのも億劫になるような状態であれば、思い切って退職をすることも考えてみてください。

私は、最終的にいじめに耐えられず、退職して別の職場に転職しました。

職場を変えることは非常に労力がいることでしたが、いじめから解放され、人間関係の良い職場に転職することができたのです。

新しい職場は、みんなで1つの目標に向かって一致団結しなければいけない環境でした。

皆が忙しく、他人をいじめたりしている暇はありません。

できない人はみんなで助け、然るべき立場の人間が、できるように指導をする・・・そんな当たり前のことが普通に行える職場だったのです。

仲良くなってから、指導係の先輩に転職の理由を聞かれたとき、私は正直に話をしました。

その先輩から、

「バカじゃないの。人をいじめる暇があったら仕事しろって話だよね。」

「辛かったね。でもいじめなんて、やる奴がおかしいんだよ。」

と言ってもらったとき、初めて心にあったしこりがなくなる気がしたのを今でも覚えています。

退職や転職は、逃げではありません。

むしろ前向きであり、自分らしく生きるための手段であって、悪い人間関係を一瞬で断ち切る対策だと考えてくださいね。

 

【まとめ】逃げるが勝ち!職場のいじめが辛すぎる時は転職や退職も考えよう

転職して職場のいじめから脱出する女性

いじめは心身を蝕みます。

日本人は「耐えることが美徳」という概念を持っていることが多いですが、いじめに関しては全く当てはまりません。

どんなことがあっても、いじめはいじめる側に問題があるのです。

いじめを受けるとつい自分を責めてしまいがちですが、あなただけはあなたの味方でいてあげてください。

いじめをするようなバカな奴らは、とっとと見切りをつけてやりましょう。

仕事をしに行っているのに、くだらないことでいじめを受けるような職場は、こっちから願い下げです。

退職や転職をすることは、決して「逃げ」ではありません。

幸せな人生を送るため、健康でいるため、本来の仕事への意欲を失わないために、退職や転職をするのだ!と考えれば、「逃げ」では全くないですよね。

いじめという問題を解決するための対策の1つ、と考えてください。

自分の身体を壊してまで会社に尽くす必要はありませんよ。

そんな得られるものの少ない職場からは1日も早くおさらばして、心も体もリセットしてしまいましょう。一人で悩むことだけは絶対にしないでくださいね。

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