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仕事中毒に気をつけて!ワーカホリックになる人の特徴20選

ワーカホリックの男性

「仕事が生きがいで楽しい!」というのは一見良いことのように思えますよね。

でも「薬も過ぎれば毒となる」という言葉があるように、仕事も過ぎれば毒となります。

仕事に熱中するあまり、人間関係が破綻したり、心身の健康が阻害されてしまうことすらあるんですよ。

もしあなたが、「仕事に打ち込むことの何が悪いんだ?」と思っているなら要注意。

そんなあなたは、もしかしたらワーカホリックかもしれません。

ワーカホリックの意味とは仕事中毒・仕事依存症のこと

ワーカホリックの男性

ワーカホリックとは、仕事中毒・仕事依存症の人のことを言います。

「Workaholic」と書き、英語の

  • work(仕事)
  • alcoholic(アルコール依存症)

を掛け合わせて作られた造語なんですよね。

仕事に熱中するのは良いことなのですが、ワーカホリックになるほど働きすぎるのはあまり良くありません。

ワーカホリックの人は、仕事以外の大事なことをないがしろにしていることに気づかず、人生のバランスを崩しているんです。

 

ワーカホリックの特徴20選

ワーカホリックの男性

まず、ワーカホリックの特徴をご紹介します。

複数個当てはまっていたら、あなたも立派なワーカホリックかもしれませんよ!

それでは、一つ一つ詳しく見ていきましょう!

 

何よりも仕事を優先してしまう

ワーカホリックの人は、何よりも仕事を優先します。

仕事をしている自分に誇りを抱いているので、仕事以外の時間をあまり大切にしていません。

家族や恋人と過ごす時間、趣味の時間すらもったいなく感じ、時には自分の健康すら後回しにしてしまいます。

しかし「仕事をすることが何よりも大切だ」と思い込んでいるため、他を犠牲にすることをためらわず、いつも仕事を最優先してしまうんです。

 

仕事をしていないと不安になる

ワーカホリックの人は、仕事をしている自分に何よりも価値を感じているので、仕事をしていないと逆に不安になってしまいます。

自分が何よりも生きがいを感じているものが仕事そのものなので、それ以外のことをしていても「仕事をしなくちゃ・・・」「仕事をしたい・・・」と感じてしまうんですよ。

むしろ仕事をしている時間こそが、不安を和らげる時間となっています。

 

休日も仕事をしている・仕事のことを考えている

ワーカホリックの人は、休日でも仕事をしたりしています。

休日に仕事まではしていない人でも、仕事のことばかり考えていたりします。

つまり、休日も仕事に支配されてしまっているということですね。

普通の人は休日を何よりも楽しみにし、指折り数えて待ち望みます。

休日には仕事から解放された喜びを感じ、家族や恋人との時間を楽しんだりしますよね。

できるだけ仕事のことは考えず、リラックスしてプライベートな時間を楽しもうとするものです。

でも、ワーカホリックの人は休日も仕事のことばかり考えてしまうんですよ。真逆ですね。

重度のワーカホリックになると、休日でも出勤して仕事をしてしまうほど。

休日を楽しむことができず仕事にとらわれてしまう人も、ワーカホリックの特徴ですね。

 

仕事の休憩を取らない

仕事の休憩時間は、効率的に仕事をするために必要なものです。

普通の人は休憩時間を楽しみにしていますよね。

でもワーカホリックの人は、仕事の休憩時間すら取らない傾向にあります。

ワーカホリックの人は、休憩時間を「もったいない」と感じてしまうんですよ。

仕事していないと不安になってしまうし、悪いことをしているような気がするので、休み時間を取ることすらできないわけですね。

本当は休憩を取った方が後の仕事もはかどるのに、休まず仕事を続行してしまいます。

 

無趣味

ワーカホリックの人は、仕事以外の趣味がありません。無趣味です。

やることがないので、「仕事している方が楽しい」という状態になっているんですよね。

むしろ「仕事が趣味」となってしまっている人も多く、他に打ち込むことがないために、さらに仕事にのめり込んでいきます。

 

プライベートで遊ばない

ワーカホリックの人は、プライベートで遊ぶ時間を持ちません。

普通の人はプライベートの遊びの時間こそが人生の楽しみでもありますが、ワーカホリックの人にとって遊ぶ時間はあまり重要じゃないんですよね。

それより、遊んでいたら周りと差がついてしまうような気がするので、なかなか遊ぶことができません。

単に「忙しすぎて遊ぶ時間を作れない」というだけの場合もありますが、そもそも遊ぶ時間よりも仕事をしている時間の方が充実しているので、遊ぼうとしない傾向があります。

 

仕事以外の生きがいがゼロ

ワーカホリックの人は、仕事以外の生きがいがありません。他の生きがいはゼロです。

というより他にも大切なものはあるはずなのに、「自分には仕事しかない」と思い込んでしまっているんですよね。

仕事ばかりに没頭し、他のことは頭から抜けてしまうので、必然的に仕事以外の生きがいがゼロになってしまうのです。

 

健康に無頓着

ワーカホリックの人は、健康にも無頓着です。

睡眠時間を削って仕事をしたり、仕事しながら適当に食事したり、栄養バランスを考えない食事をとる傾向にありますね。

仕事し過ぎで肩や腰を壊したり、内臓疾患を患ったりと、いろいろと健康を阻害しやすいです。

うつ病にもなりやすいですし、心身の健康が損なわれやすいのもワーカホリックの特徴ですね。

 

家族を大切にしない

ワーカホリックの人は、家族を大切にしません。むしろないがしろにしてしまいます。

結婚している男性なら、妻や子供との時間を大事にしません。

むしろ、家族を養うために「仕事に熱中しているのは良いこと」とすら思っています。

  • 妻:「もっと家庭も大事にしてよ!」
  • 夫:「仕事なんだから仕方ないだろ?!」

というお決まりのやり取りをしてしまったら、要注意。

本人は家族のためにがんばっているつもりでも、パートナーは不満を抱いてしまいます。

離婚につながってしまうケースもあるので、気をつけた方が良いでしょう。

 

出勤時間が早い・定時で帰社しない

誰よりも早く出勤する、誰よりも遅く帰社する・・・なんてのも、ワーカホリックの人の傾向です。

やらなくてもいいのに早く出勤したり、遅くまで会社にいて残業の毎日・・・なんてことが続くのなら危険ですね。

長時間仕事をすることで安心するのも、ワーカホリックの人の特徴です。

 

パソコンやスマホを頻繁に見てしまう

仕事のことが気になるあまり、プライベートな時間でもパソコンやスマホを頻繁に見てしまう人は、ワーカホリックになっています。

特にスマホは頻繁に手にするため、仕事以外の時間でもチェックしやすいですよね。

ワーカホリックの人は休日すらスマホでメールチェックしたり、仕事のツールをしょっちゅう見てしまったりします。

体は休んでも心は仕事に支配されているので、休日でも気が休まることがありません。

 

負けず嫌いでプライドが高い完璧主義者

ワーカホリックの人は負けず嫌いでプライドが高く、完璧主義者なことが多いです。

他人に負けるのが嫌で仕事を頑張り過ぎてしまうし、完璧主義なので必要以上に仕事してしまうんですよね。

何よりもプライドが高いので、人より劣っている自分が許せないんです。

ワーカホリックは周りの環境というよりも、自身のこういった性格が原因でなっていることが多いですね。

 

度が過ぎた真面目

ワーカホリックの人の性格の一つとして、度が過ぎた真面目というものもあります。

真面目なのは良いことですが、真面目過ぎるというのも問題なんですよね。

ものすごく真面目なため、「適当に手を抜いて仕事をする」ということができないのも、ワーカホリックの人の傾向です。

 

人とのコミュニケーションが苦手

人とのコミュニケーションが苦手な人が多いのも、ワーカホリックの特徴の一つです。

そもそも人と良好なコミュニケーションを取れる人は、ワーカホリックにはなりません。

「人と話すことは楽しい」と感じるため、人との交流にも時間を割くからです。

人とのコミュニケーションが苦手な人は、職場でも雑談の場に行きづらく、逆に仕事に熱中してしまいます。

コミュニケーションが取れず、黙々と仕事ばかりに集中してしまうのも、ワーカホリックの特徴の一つですね。

 

上昇志向が強すぎる

「もっと上に行きたい!向上したい!」と思うのは良いことなのですが、それも度が過ぎればよくありません。

でもワーカホリックの人は、この上昇志向が強すぎる傾向にあります。

上昇志向があるのは素晴らしいのですが、ワーカホリックの人はそれが強すぎて、いくら仕事をしても「足りない!まだまだだ!」と思ってしまうんですよね。

するとさらに仕事にのめり込んでしまい、他はおざなりになってしまいます。

 

家に帰りたくない

ワーカホリックの人は、家に帰りたくない理由がある場合もあります。

家族や恋人と一緒に暮らしている場合、うまくいっていないと、ストレスから「帰りたくない」と思って仕事ばかりの毎日になってしまうことも。

家に帰りたくない理由があるならできるだけ早く環境を変えた方が良いのですが、できない場合は深刻ですね。

そういう人は、「会社にいる方が居心地が良い=仕事漬け」のワーカホリック状態になってしまいます。

 

人に仕事を任せることができない

ワーカホリックの人は、人に仕事を任せることができません。

本当は誰かに仕事を任せた方が効率は良いのですが、他の人の仕事のクオリティーが気になってしまい、任せることができないんですよ。

「いや~、他の人だと心配でね。自分でやった方が安心なんだ。」なんて言ってしまうようなら要注意。

誰にも仕事を任せることができず、自分一人で仕事を抱えてしまうのも、ワーカホリックの特徴の一つです。

 

遊びの誘いは毎回断る・職場以外の人との付き合いがなくなる

「仕事だから行けない」という断り文句を連発してしまうのが、ワーカホリックの人にはよくあります。

友人の誘いよりも仕事を優先するため、毎回断ってしまうので、次第に誘われなくなってしまうケースが多いですね。

そうなると、必然的に職場の人以外の付き合いがなくなってしまいます。

「あれ?最近社外の人と全く連絡を取っていないな・・・」と思ったら、すでにワーカホリックになっているのかもしれません。

 

仕事に集中することは良いことだと思い込んでいる

ワーカホリックの人は、「働くことは良いこと、休むことは悪いこと」という考え方を持っています。

「仕事をがんばるのは良いことだ」と思い込んでいるため、自分の状態が問題だとは思っていません。

確かに仕事をがんばるのは良いことなのですが、限度があります。

仕事ばかりに集中し過ぎるのは、健康を阻害し人間関係も破綻させるため、逆に良くないことなんですよ。

でも、ワーカホリックの人はそういう認識を持っていません。

むしろ「仕事に集中するのは良いことだ」と思っているので、ワーカホリックの状態から簡単には抜け出せないんです。

 

仕事以外の時間は無駄だと思い込んでいる

ワーカホリックの人は、仕事の時間が何よりも大切です。

そのため、「仕事以外の時間は無駄な時間だ」と思い込んでいるんですよね。

普通の人は、「できれば仕事をしたくない」と思うものです。むしろ、できるだけ休みたいというのが本音ですよね。

休日はのんびりと余暇を楽しむものであり、それが「時間の無駄だ」なんて思いません。

でも、ワーカホリックの人は逆です。仕事以外の余暇の時間を、無駄だと思ってしまうんですよ。

休んでいると、むしろ不安と恐怖を感じてしまいます。

「休むなどの非生産的なことは意味がない」と思い、「生産的な仕事こそが有意義な時間である」と思ってしまうのも、ワーカホリックの人の特徴です。

 

ワーカホリックが原因で起こる可能性のある事柄・症状

ワーカホリックの男性

ワーカホリックになると、心や体に異変が起き、周囲の人々との関係もおかしくなってしまいます。

ワーカホリックが原因で起こる可能性のある事柄や症状は、以下の4つですね。

一つ一つ詳しく見ていきましょう!

 

離婚

ワーカホリックが原因で起こってしまう可能性のあることの一つとして、離婚があります。

家庭を顧みないパートナーに不満を抱く人は多いもの。

片方が仕事に熱中し過ぎるあまり関係が破綻し、離婚してしまうこともあるんですよ。

特に男性の場合、家族を養うために仕事を一生懸命がんばる人は多いです。

それは素晴らしいことですが、家族との時間を持たずに仕事だけしていては、奥さんの不満は貯まってしまいますよね。

家族は、あなたがお金を稼いでくることだけを求めているわけではありません。

あなたがそばにいて一緒に過ごしてくれる時間も、とても大事に思っています。

「仕事だからしょうがない」と最初のうちは我慢してくれますが、限度を超えるとあなたから去ってしまうこともあるんですよね。

パートナーがワーカホリックで、離婚に至った夫婦はたくさんいます。

離婚したくないのなら、パートナーとの時間も大事にするようにしてくださいね。

 

うつ病

ワーカホリックの人は、仕事をし過ぎるあまりうつ病になってしまうこともあります。

自分でも気づかないうちにストレスがたまりまくり、いきなり心のバランスを崩してうつになってしまうことがあるんですよね。

仕事が楽しくてしょうがないワーカホリックならうつになる可能性は低いですが、本心から「仕事が楽しい」と感じているわけじゃないなら危険です。

何かから逃げるために仕事に打ち込んでいたり、自分の価値を感じるために仕事に熱中していたり・・・という人は、本当は仕事が大好きじゃない場合もあるんですよね。

そんなワーカホリックの人は、長時間働くことで無意識にストレスがたまり、うつ病になってしまったりします。

 

自律神経失調症

ストレスが多いワーカホリックの人は、自律神経失調症になってしまうこともあります。

だるさ・めまい・偏頭痛・不眠などの身体症状が発生し、イライラや不安感という精神状態に陥るのが、この自律神経失調症。

心身に負荷をかけすぎると、自分では気づかないうちにバランスを崩して、自律神経失調症になってしまうこともあるので気をつけましょう。

 

過労死

ワーカホリックの人が陥る最悪の状態が、過労死です。

長時間労働を繰り返すと、脳梗塞や心臓発作を引き起こしてしまうこともあるんですよ。

ワーカホリックを続けていると、自分では気づかないうちに心身が疲弊しています。

ある日突然倒れてしまい、そのまま帰らぬ人に・・・なんてことになったら、取り返しがつきませんよね。

「自分だけは過労死しない」なんて思わずに、普段から過度なワーカホリックに陥らないよう配慮した方が良いでしょう。

 

ワーカホリックを治療するにはどうすればいいの?

ワーカホリックの男性

ワーカホリックって恐ろしい・・・!と理解できても、どうやったら治すことができるのかわからないですよね。。

でも、大丈夫!ワーカホリックは治すことができます。

ワーカホリックの治療方法について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

こちらも、一つ一つ見ていきましょう!

 

仕事第一主義をやめる

まず、”仕事第一主義”をやめることから始めましょう。

今まで仕事第一主義で生きてきた人にとっては難しいかもしれませんが、意識することが大事です。

この考え方を持ち続けていたら、ワーカホリックは治らないんですよ。

仕事はあなたの生活を支えるものですが、この世で一番大事なものではありませんよね。

  • 健康
  • 家族・恋人

仕事を大事にするあまり、これらを失ってしまっては取り返しのつかないことになります。

特に男性は仕事に集中して力を発揮できる半面、その一点に集中するあまり、他をないがしろにする傾向にあります。

意識して仕事以外のことも大事にする思考にシフトしないと、永久にワーカホリックのままかもしれませんよ。

「仕事も大事だけど、もっと大事なものもある」という認識に至ることが、ワーカホリックから解放される第一歩です。

あなたにとって、仕事以上に大事なもの・失ってはいけないものは何か、ということをまず真剣に考えてみましょう。

 

仕事以外の楽しみを見つける(趣味を持つ)

仕事以外に楽しいことを見つけるというのも、ワーカホリックを治す方法です。

そもそも「仕事している時が一番楽しい!」と感じてしまうことが問題なため、仕事以上に楽しく感じるものが見つかれば、仕事のウエイトが減らせますよね。

何か新しい趣味を見つけてみたり、子供の頃ハマったものをもう一度やってみたり、自分が熱中できるものを見つけてみてください。

「人生において仕事が一番楽しい」というのは、幻想です。

この世には仕事以上に楽しいことはたくさんあるので、人生を損しないためにも、仕事以外の楽しい何かを見つけましょう!

 

休日は仕事しない

休みの日まで仕事をしてしまうワーカホリックの人は、「休日は仕事をしない」という新ルールを設けてください。

ずっと仕事ばかりの休日を送ってきた人は、休むことに罪悪感を覚えたり、不安を感じてしまうかもしれません。

でも、休んだ方がむしろ仕事の効率が上がるんですよ。

休めば健康度もアップし、長期的に働ける心身ができるので、人生において長く働きたいならむしろ休んだ方が良いです。

また明日から仕事をがんばればいいのだから、休日は休むことに専念してくださいね。

ワーカホリックを治すためにも、「休日は休むもの」という正しい認識に戻しましょう。

 

意識的に家族との時間を大事にする

「家族との時間?ちゃんと作っているつもりだ!」と思い込んでいるワーカホリックの人もいます。

でも実際は、家族との時間がほとんど取れておらず、家族側の不満がたまっているケースが多いんですよね。

「仕事なんだから、多少家族との時間が少なくても仕方ないだろ」という人もいます。

そんなこと言っているうちに、家族が去ってしまったらどうするんですか。

それくらい、家族との良好な関係は自分で意識しないと作れないんですよ。

「もっと家族との時間を積極的に作ろう!」と、意識的に努力してみてください。

「今日は30分妻との会話の時間を取ろう」など、意図して時間を作り出すんですよ。

家族を大事にすれば、家族もあなたの仕事を応援してくれますし、全てがうまくいくようになります。

家族との時間を作るようにした方が、結果的にあなたの仕事もうまくいくようになるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

休息を取ることが仕事への道だと理解する

仕事をしていない時間があると、「他のライバルに追い抜かれるのでは・・・」と不安になるワーカホリックの人は少なくありません。

がんばっただけ成果が出る仕事なら、確かにできるだけ仕事の時間を取りたくなってしまいますよね。

でもそれは、あまり効率の良い働き方ではありません。

むしろ休息を取った方が、仕事の効率が上がるんですよ。

休まないと、いつの間にか心身が疲弊してしまいます。

ミスは多くなるし、5分でできることも15分かかってしまったりと、とにかく無駄な動きが多くなってしまうんですよね。

挙句の果てには心身が壊れ、うつ病になったり脳梗塞になってしまったら・・・もう仕事どころではありません。

「仕事そのものができない体」になってしまいます。

こんな状態になる前に、こまめに休息を取った方が良いと思いませんか?

というか、その方が賢いと思います。

「休むのも仕事のうち」といいますよね!

休息をしっかり取り、心身のバランスを取りながら仕事をした方が、長く働き続けることができます。

仕事を続けるためにも、休むことや遊ぶことにも時間を使うようにしてみてくださいね。

 

【まとめ】仕事中毒・ワーカホリックは良いことではない!

ワーカホリックをやめた男性2

一生懸命働くこと自体は、確かに良いことです。

でも、一生懸命働きすぎることはあまり良いことではありません。

ワーカホリックの人は「がんばって働くことは良いことだ」と思い込むあまり、その危険性に気づいていないんですよ。

あまりにも酷い仕事中毒になると、最終的にすべてを失ってしまいます。

ワーカホリックは非常に有害であり、命を奪う可能性すらあるものだということを、どうか忘れないでください。

あなたはそんなに働かなくても、十分素晴らしい存在なのです。

働くことで自分の存在価値を感じることから脱出し、ありのままの自分の素晴らしさに気づいてくださいね。

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